ボールとポールを取ってホールを付けたい

東京生まれ毒親育ちのF寄りMtX/Ace。せめて、半端者らしく。

金と銀

の頃のポケモンは、配布を除いて250種類でしたね。拙ブログもちょうど今日で250日/記事達成です。

 

この第2世代からバージョン名が色から宝石にシフトしていきましたよね。主人公の性別を選べるようになったのもマイナーチェンジのクリスタル版から。再び色に回帰した第5世代ではトランスの保育士やゲイの登山家が登場し話題に。今となっては主人公は「性別」ではなく「姿」や「スタイル」という言葉で以て選ぶ時代。世界、そして時代の要請に応えてどんどん「カラフル」になっていく日本有数のキラーコンテンツです。

 

カラフルと言えば、明後日にはいよいよTRPですね。渋谷の街を彩るカラフルな虹の一色となれるのが今から楽しみ。拙ブログの色としては些かトランスとアセクシュアルに偏っている感はありますが、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。300の大台に乗る頃にはもう梅雨ですね。

しこり

主に左胸の張りを感じる今日この頃。昨日ちょっと確認してみると、乳首にしこり?のような感覚を覚えました。フォロワーさんも左胸に張りを覚える方が数名おり、私も無闇に触るまいとこれまで気にしていませんでしたが、「単にホルモンの影響でしょ」とスルーできないのは元・健康オタクの性。調べるのは不安材料でもあるのにね。


www.tottori.med.or.jp

 

そこまで固いとも感じないし、その他疾患や薬剤の影響も考えにくい…。まぁ十中八九ホルモンの影響だと思われるのですが、性別移行においてクロスホルモンが身体に及ぼす影響ってアカデミックな蓄積が見られないので判断が難しいところ。Google Scholarでざっと調べてみたけれど、ホルモン治療というと出てくるのは乳がん前立腺がんに対するものが殆ど。GID治療という点では岡山大学が幾つか論文を出していたようですが、FtMに関するものが多いですね。

今の時代を生きる一当事者としてできるのは日々自身に起こる変化を観察し文字として残すことぐらいですが、令和生まれの世代が成人して生きる頃にはこの辺りの知見がまとめられていることを願います。ナラティブだけではどうにも信頼性に欠けるのでね。

 

直近の私の体調はひとまず経過観察を継続ですが、こういう時にすぐアクセスできる婦人科や乳腺科のデータベースがあればなぁ…。健康を考えれば、有事の際にはカミングアウトについて四の五の言っていられないけれど。連休も迫っているので、何でもありませんように。

油田

石油王になれたらすぐにでもSRSするのですが、あいにく油田なのは私の顔。

 

朝すっぴんで家を出て、仕事から帰ってあぶらとり紙で顔を拭き取るとわかる、紙の色が変わる程の皮脂。女性ホルモンを投与しているとは言え、まだまだ多い皮脂の量には困ったもの。ホルモンやる前から割とテカっていたしなぁ…。

 

ま、職場での周囲の目を気にしてあぶらとり紙を持参せずお直しポーチに入れっぱなしだったせいなので。男性職員用のロッカールームにいちいち入るのも癪だったし。でも変な意地で肌の正常なターンオーバーが妨げられるくらいなら真面目にケアしようと思えてきたので、油田が溢れぬよう今日からあぶらとり紙を持参してこまめに対処しています。こう思えたのは先日のほくろ除去がきっかけ。レーザーを当てた後は肌の代謝による自然治癒に任せるスタイルなので、今まで以上に気を使わねば…とね。

 

昼休みやトイレの度=2〜3時間おきのケアでも、やっぱりかなりの量が分泌されています。ホルモンが注射になれば多少は変わるのかしら。取り敢えず最近発売された化粧下地を試したいけれど、職場最寄り駅には売っていなかったので地道に探します。

引退

Twitterを眺めていたら驚きの報せが飛び込んできました。

なんと、独自の手法による性別適合手術(SRS)で名高いSuporn医師が執刀から引退するとのこと(アテンド業者による日本語の説明は以下リンクより)。

thaisrs.com

 

 

f:id:julia88h:20190423182706p:image

なお上掲はスポーンクリニック公式サイトの原文。今後は監督に専念し、後継者のBank医師が執刀するそうです。

 

時が経つということは、その分だけ名医と呼ばれる面々も歳をとるということで。とうとう「その時」が来てしまったなぁと感じます。Google検索のサジェストに「スポーンテクニック 感度」と出てくる程にはそこに定評がある手法のようでしたので、涙を飲んだ方も大勢おられることでしょう。

 

私はガモンホスピタルはKamol医師の執刀を希望しているとは言え、あちらもご年齢(今年で60歳)を考えるとうかうかしていられませんね…。「30代の内に受けたい」というのは主に資金繰りの面で現実的な線かと思っての見通しですが、もう少し焦らないとまずいかも知れません。焦った所で先立つ物が貯まらないのが辛い所。

ほくろ除去 1個目の経過

週明け早々仕事が暇です。私の担当案件は先週までが山でした。次の山は連休明けのタイミング。

 

さて、そんな中ほくろを除去してからちょうど1週間が経過しました。今朝もテープを貼り替えましたが、徐々に痕がなだらかにそして小さくなってきていますね。2〜3日後の時点では赤々としていて元と大して変わらない状態でしたが、まぁそれなりに回復するものですね。

ただ、テープを剥がせるのは術後10日を過ぎてから。正直まだ洗顔は気を使います。テープと日焼け止めとマスクで紫外線対策は万全。このまま順調に回復していって欲しいと思います。TRPの日は晴れそうなので嬉しいですが、日差しが強過ぎてもちょっと困るかな。

 

やはり予想通り、切除とはまた違った細々とした気の使い方をしますね、レーザー。しかし軟膏とテープのストックが大量に余る予感しかしない…小さいほくろなので、レーザーで取ろうと考えている箇所を取り切るまで今回渡されたセットで足りそうです。

初夏の陽気

を肌に感じ、衣替えをいい加減にすべきだと悟りました。

朝晩はまだ冷えるしうちの部屋も陽当たりが良くないからと、平日のインナーはヒートテック、寝る時は羽毛布団でしたが、流石に寝汗で目が覚めてしまっては動かざるを得ません。平日の夜に少しずつ進めなくては…

 

冬物は全てしまい幾つかは処分し、春物どころか夏物も出しておかねばなりません。着る枚数が少なくなると身体のラインを隠しにくくなりますね…。服だけでなく、姿勢等も含めてがっちり見えなくなりたいものです。冬の上着のありがたみを感じます。

 

ベッドの上も今夜から毛布1枚。タオルケットにするのは6月前後で良いか。あとはコートをクリーニングに出せば完璧。もう寒の戻りなんて無いと信じたいです。

ジェンクリ #11

本日は泌尿器科の検査結果を持参してのジェンクリ。先日の血液検査の結果も出ており、塗り薬だけでもかなり男性ホルモンが抑えられているようでした。女性ホルモンの値も女性の基準値内に入り、注射でなくてもここまでいけるのかと驚きでした。その他の値も概ね問題無し。

 

そして院長先生より、本日を以て確定診断との旨が告げられました。通院を始めてから半年。ようやくこの日を迎えました。

 

診断書は本日受領。それとは別に「ホルモン治療継続に関する意見書」も発行されるようで、そちらは来月の通院時に用意してくださるとのこと。注射については予約の関係もあり来月より開始見込み。毎月必ず土曜出勤がある中、うまく調整できるかしら…?

 

ひとまずは一区切り。天気が良いし実家方面に歩いてみようかと一瞬魔がさしたけれどやめておく。カミングアウトには早すぎる。