ボールとポールを取ってホールを付けたい

東京生まれ毒親育ちのF寄りMtX/Ace。せめて、半端者らしく。

ヘアオイル

たまに塗るんですよねお風呂上がりに。その時の髪の状況…具体的には手触りとかその日使った整髪料とか入浴は夜or朝とか…に応じてミルクかオイルで使い分け。

 

今朝はオイルな感じだったので、珍しく平日に髪につけまして。ドライをして身支度を整えていると、良いサラサラ感。これは良いと思っていたら…

 

職場の自席 顔の周り

漂うは フローラルな香り

 

いやー夜につけてばかりだったので、ここまで残り続けるとは予想外…。歩く度にヘアオイルの香りがするし、お昼くらいまで続いたのだもの。DEOCOとは比べ物にならない、つーか誤魔化しのきかないメスの香り。「リアル脱出ゲーム」を始めてからは職場での多少の”与謝野晶子”は気にしないよう努めているのですが、それでも今日は焦りましたね…。

 

まぁ、不快な男臭を出すよりは何倍もマシなのでよしとする。身だしなみは気にするに越したことはないですわ。

 

そう言えば、明日は社内の暑気払い?知らない子ですね。

大事なことなのに

「リアル脱出ゲーム」を始めてみて思うこと。

 

最近、重い腰を上げてようやくスタートした訳ですが。やっぱり弾数の関係で"堅気"の業者も使うんですね。それで、最近何度か業者を通じて人と会っているんですが…

 

こっちが伝えたこと見てる!?

 

セクシュアリティのことって、LGBはまだしもTって見た目でわかってしまうし、私は「要配慮事項」として記載もしています。でも、今のところ会う人みんな触れてこないんですよ。何でですかね…。

考えられるのは、

  • まだ「ステージ1」なのでそこまで訊く段階ではない
  • 今までいた所が時代遅れなだけで、そんなに性別とか気にしない
  • 伝えたことは見ずにフツーに男性として見て/接している
  • 一緒にやるつもりが無いから当たり障り無いことだけ訊いて終わらせる為

って辺りか。

 

上2つであれば安心なのですが、どうも下2つな気がしてなりません。見た目の説得力はトランスにおいて超重要事項ですが、そこに全振りするには犠牲があまりにも大き過ぎる現状が歯痒い。うーん、次のステージに進めばわかりますかね。

 

今週の分はひと段落したので、来週以降の準備をぼちぼちせねばです。ご縁という言葉に胡坐をかける状況でもない故に。

1周年

本ブログも、始めてから1年が経ちました。

 

元々はジェンクリ受診時の自分史準備が主な目的でしたが、気付けばダラダラと書き続けて365日。去年の今頃はまだ初診すらしておらず、「男として老いて死ぬことはできないけど、診断も付かなかったらどうしよう」と不安の渦中。

そして今。診断こそ受けましたが、”リアル脱出ゲーム”をはじめ新たな困難も多数。自分自身の人生を生きる為の道のりは果てしないです。

 

この1年、自分にも周囲にも色々なことがありました。その中で気分も今までに無く上下し、自身の暗部にも直面しました。

それでも、

  • 実家との交流をこれまで以上に減らしたことで、アセクシュアル関係の悩みを感じることが激減した。
  • GID診断を受け、コンスタントなホルモン治療を受けられるメドが立った。

というのは大きな収穫だったように思います。

 

今のところ毎日更新でお送りしている本ブログ。1年間書いたからと言って自分が何か変わったかというとそんなことは多分無いのですが、全く書かずに過ごす1年よりは幾らかマシに思えます。

そんな具合にぼちぼち緩く続けていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

上半身脱毛 5回目

さて、平穏?な日々が戻ってまいりました。今夜はかなり久々の、そして契約内で最後の上半身脱毛となります。

 

定時後に急ぎの案件が舞い込むも、なんとかクリニックに到着。首都圏の美容皮膚科らしからぬ穏やかな雰囲気の純女のNsさんが担当でした。

久し振りだったのもあり、やはり肘や鎖骨の周辺は痛い!しかし、全体で見ると前回とは比較にならない程のヌルゲーだったように思います。ほんのり暖かいと感じるのが大半でした。まだまだ濃い毛がしぶとく残ってはいるものの、量そのものは減ってきたということでしょうね…。

 

とは言え、首から下では最もしぶといのが上半身。毛を「根こそぎ無くしたい」なんて言ったものだから、Nsさんに追加施術の営業などされてしまいました。全身コースを終えたら半額でやってくださるそうですが、それでも高いものは高い。どうか今回でごそっと減ってほしいわ。

まぁ、首から下なら薄い毛もあるし家庭用脱毛機でなんとかできる可能性もあるし、全コースが終わってから考えましょう。

 

…と、ブログ1年目ラストの投稿は脱毛の記事でした。

 

No pain, no gain.

撮られると

鏡で見た自分の顔と、*1カメラで撮られた自分の顔。見比べるとだいぶ印象が違うと感じるのは私だけでしょうか。

 

A面時のコーデ確認で自撮りする度に何となく思っていたことですが、所属楽団の演奏会映像を観ていて確信しました。撮られた方が明らかに頭が長いしパーツがゴツい。縦長の菱形みたいな感じ。頂点がはっきりわかるから卵形ですらない。いやぁちょっと絶望しますわこれ…すれ違いざまに気持ち悪ぃって言われるのも無理ないわ…。

動画サイトを見てもメイク動画は多いし、中には「整形メイク」を謳っているものもあるけれど、何だかんだ投稿者さんの”素材”が良いから成り立っているものが目立つんですよね…。頭の長さもそうなんですが、顔が薄いだけで私からしたら勝ち組。前後に凸凹していなければどうとでもなるでしょ(白目

 

…というわけで、やっぱり整形したいですわ。身体のオペだってしたいしそっちが自分の違和感的には第一だけど。少なくとも資金を工面できるまでは、基本的なメイクを練習しつつ海外をはじめ顔の濃い人のメイクに関する情報を集めることでしょうか。骨を切るのは趣味への影響が怖いからなぁ…その辺も相談できる医療機関で進めたいところ。

*1:動画・静止画問わず

ホルモン注射 3本目

を、木曜日に例の泌尿器科で打ってきました。

ですが、やはり今のところ身体に顕著な変化はありません。もしかしたら一昨日の夜遅くにちょっとだけ右胸が張っていたかも知れない…。腕の肌は多少良い手触りになっている気がしなくもないです。

 

最初にかなり胸のチクチクが来たので期待していたのですが、やはり過度な期待は禁物ということですかね。初の注射からだいたい1ヶ月ですが、他の方の話を見聞きしても変化が出るのは早くて半年以降のよう。気長に待たねばならないのはわかりつつも、わかる変化がいつ出るのかと焦ってしまったり。

自分で努力できる範囲と言えば、ウエストをコルセットで締めることと今までより少しだけ食事を多めにして下半身に肉を付けることかな…。何をしたところで、自前の肉体が変わらないことには意味が無いので。

 

まぁ、副作用が少ないのは救いなのかしら。頭痛も無いし吐き気も無い。今後量が増えたら変わるかわかりませんがね。それよりも”製造元”を何とかしたいので、冬の賞与が頼りです。”脱出”の進捗によっては前後する可能性があるものの、早く取りたいなぁ…。

泌尿器科

昨日の夕方、通勤ルートとは逆方向にあるターミナル駅泌尿器科を初めて受診しました。

とあるスジから仕入れた情報によると、実はGIDに対するホルモン注射を行っているというこちらのクリニック。前回の注射から2週間というタイミングで主治医がちょうど休診だったので、藁をも縋る思いで受診。事前の問い合わせは勿論してあり、GIDの診断書があれば注射が可能とのことだったので安心。

 

着いてみると”戦友”の姿こそ無いものの結構な混雑。初診でGIDである旨を伝えても特段変わらぬ反応なのはありがたい。問診票を書き、診断書と直近の血液検査結果を提出ししばし待機。Nsさん→院長先生の順に呼ばれ他科の受診状況やGIDの治療状況と展望を色々と質問されました。

主治医休診や予約の関係で受診できない際の緊急時のホルモン投与が目的である旨も正直に伝えましたが、同じような患者さんは結構多いそうです。場所柄からか私の通うジェンクリや予約の難しさまでご存じでした。投薬量も患者さんの要望により増やすことがあるらしいですが、まだまだ注射を始めてすぐだし健康的にトランスしていきたいのでペラニンデポー筋注10mgで据え置き。

 

ジェンクリの時よりも少し肩に近い場所に打たれましたが、痛みは特に変わらずやっぱりインフルエンザ予防接種よりはマシ。それをNsさんに言ったら驚かれましたが、予防接種は針が細いのも影響しているんでしょうね。そもそもの薬液の痛さもそうですが。

 

この泌尿器科は土曜日も20:00まで診療。嬉しいことに、「2週に一度のホルモン注射」がほぼ確実に行える下地が整いました。こればかりは関東在住であることに感謝ですね…。

ジェンクリの方は次回が月末。誕生日にホルモンとはなんとまぁ。