ボールとポールを取ってホールを付けたい

男の身体のままで死にたくはない。

毛染めの予約

を、しました。

最初で最後だと思っていた毛染めから……もう20年弱経っている、だと……?その頃からずっとスポーツ刈りに近い短髪だったし当時は物凄く髪が傷んだので、もうすることは絶対に無いのだと思っていました。にもかかわらず、髪を伸ばし始めた頃からほんのりと「また染めてみたい」という欲が出てきていたのは本当。今の長さが自分の中で定着してきたこともあり、思い切ってやってみようと決意した次第。既出ですが、職場では男性として就業している100人以上の職員の中でも染めているのは2人だけ。後は皆、*1「黒かグレーか白か肌色」です。そんな中で冒険をするわけなので、もしかしたらほんの数日で黒に戻させられるかもしれません。いや、ちょうどいい機会だ目に余っていたんだと長さも切らされる可能性すらある。だから、私の中では職場に対する試し行動という側面も持っています。染めた髪が何日持つのか、見ものです。

 

そうそう、予約をする時は意外と枠が無くて困りましたね。仕事帰りに美容室へ行くことが多いのですが、それだと遅すぎてカットしかできない。何とかうまいこと月末に時間が作れて予約に空き枠もあったので、震える指で「予約する」の四文字をタップしました。色は当然暗ーいブラウン系にするつもり。一見して地毛でその色なのかと見紛うくらいが、ほぼ初めてレベルの久々な身にはちょうど良いと思います。

*1:この言い回し、直接言った人には割とウケるんですよね。